第70回定期演奏会福島公演ご来場御礼

第70回定期演奏会(福島公演)無事終了いたしました。

水響40周年シリーズ第2弾ということで、約20年ぶりに首都圏を出て「ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)」での演奏となりました。
ここで演奏したことのあるオケの仲間からは、口をそろえて「すごく響くよ」とかねてから聞いていました。「すごい響き」とは果たしてどんなものなのか。とても楽しみにホール入りしました。

見ると、ホールの内側がタイル張りになっていて、今回オルガニストを務めていただいた大木麻理さんからは「石造りの教会みたい」とのご発言もありました。
今回のプログラム、テーマは教会の大伽藍をイメージしていましたので、まさにうってつけの素晴らしいホールだったわけです。

その響きに身を任せた約2時間の演奏、忘れがたいものになりました。
お客さまからも長いプログラムにもかかわらず大きな拍手をいただき感謝感激でした。

前日のリハーサル後の反省会と称する宴会、そして当日の打ち上げでも地元の皆さまの歓待をいただき、温かい土地柄にも感動しました。
(もちろん地場の美味しい料理とお酒にも!)
機会があれば是非ともまた伺いたいと考えています。
改めて御礼申し上げます。

さて、次回は東京公演として、同じプログラムを取り上げます。
2025年12月27日(土)ミューザ川崎です。
こちらも世界的にも認められた素晴らしい音響のホールです。
また雰囲気が変わった演奏をお届けできればと思います。
ご来場をお待ちしております。

水星交響楽団運営委員長 植松隆治