第57回定期演奏会 チケットのご案内

明日4月30日(月・祝)にミューザ川崎にて開催されます、水星交響楽団第57回定期演奏会のチケットについてご案内いたします。

  1. チケット原券をお持ちのお客様
    • チケット原券をお持ちのお客様は、開場時間以降、直接ホール入場口からご入場いただけます。
  2. 招待ハガキ、ホームページからのお申し込み、ホールにてお預かりしているお客様
    • チケット原券をお持ちでないお客様は、あらかじめチケットのお受け取りが必要です。招待ハガキやホームページからの案内メールの提示では入場できません。必ず入場前にカウンターにてチケットのお引取りをお願いいたします。
    • チケットのお渡し開始時刻は、12時~を予定しています(混雑状況により、予告なく開始時刻を変更することがございます)。
    • ホームページからの申し込みは本日4月29日(日)23時59分まで受け付けております。
    • ホームページからお申し込みで、メールが未着のお客様につきましては、受付にてその旨お申し出ください。
  3. 上記のいずれもお持ちでないお客様
    • 当日券のお買い求めが必要となります。当日券販売開始時刻は12時~を予定しております。

なお、第57回定期演奏会は、全席自由の演奏会でございます。万が一満席となった場合には、チケットをお持ちのお客様でもご入場をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。また、未就学児の入場はできません。ご注意ください。

第57回定期演奏会は13時開場、13時半開演予定でございます。団員一同、お客様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

2018年4月29日

【御礼】第56回定期演奏会にご来場いただきありがとうございました

第56回定期演奏会、無事終了致しました。
台風の影響で荒天にもかかわらず、たくさんのお客さまにご来場いただき誠にありがとうございました。

今回のプログラムは、前半に、北米・南米を代表するコープランド・ヴィラ=ロボスの作品。一方、後半は、クラシックの王道ともいえるブラームスという組み合わせでしたが皆さまいかがでしたか。

最近では少しずつ増えてはいるようですが、クラシックにおけるアメリカ音楽の演奏機会はまだまだ多くはないように感じます。国自体の歴史が浅いこともありクラシック音楽が根付いてから、あまり日がたっていないことが理由の一つとは思いますが(これは日本も同じことです)素晴らしい作品が山ほどあるにもかかわらず、単に「知られていない」だけでプログラミングされないのは本当にもったいないとかねがね考えておりました。

そのような考えもあり、団員に好きモノが多いこともありますが水響では、過去から「アメリカ音楽」を比較的頻繁にとりあげてきましたが曲自体の知名度という観点からか、同じ「アメリカ」とはいえ、北米側に偏ってしまう傾向はやはり否めませんでした。そこで、今回は「旧大陸のメジャー曲」と新大陸(北米+南米)の代表作」を並べてみようという発想に至ったわけです。

おかげさまで、演奏会にご来場いただいた皆さまのアンケートでは「前の2曲は聴いたことがなかったけれども大変に良い曲でした」「特に、ヴィラ=ロボス。聴けて良かったです」など、嬉しいお言葉をいただくことができました。

また今回は、アンコールとして、メキシコの作曲家アルトゥーロ・マルケスの代表作「ダンソン第2番」を演奏致しました。ブラームスのあとで?という意見もありましたが、上記の発想からすれば必然的だったと思います。(まあ、単にやりたかったということもありますが(笑))アンコール終了後、お客さまから「キャー!アミーゴ!」という叫び声があがったように聞こえましたが、クラシックの演奏会ではまず起きないレスポンスでした。演奏している側も大変楽しくできましたしまさに演奏者冥利に尽きるとはこのことと思いました。

また、ブラームス終了後の心のこもった「ブラボー」。これも本当に嬉しいものでした。
私は客席で聴いていてアンコール出演のため舞台にあがったら舞台上のテンションが半端でない状況で、手前味噌になりますが熱演だったのだなと再認識致しました。
改めてになりますが、ご来場いただいた皆さま本当にありがとうございました。

さて次回は、我々が最も敬愛する音楽家のひとりレナード・バーンスタインの生誕100年を記念して「ウエストサイドストーリーよりシンフォニックダンス」そしてマーラーの交響曲第7番を演奏致します。
バルトークのヴァイオリン協奏曲でソリストとして共演いただいた西江辰郎さん(新日本フィルコンサートマスター)にゲストコンマスを務めていただきます。

2018/4/30(月祝)ミューザ川崎シンフォニーホールで皆さまのご来場を心からお待ちしております。

水星交響楽団運営委員長 植松隆治

2017年10月31日

【ご案内】第56回定期演奏会にご来場のお客様へ

水星交響楽団の第56回定期演奏会が、10月29日(日)13:00開場、13:30開演@すみだトリフォニーホールにて開催されます。

  • チケットをお持ちのお客様は、直接ホールの入口にお越しください。
  • チケットをホールにてお預かりさせていただいているお客様、ご案内ハガキをお持ちのお客様、ホームページからお引き換えをお申し込みのお客様、当日券をお買い求めになるお客様は、ホール入口脇のカウンターまでお越しください。当日11時30分頃より受付を開始いたします(当日の状況で前後する場合がございます)。
  • チケットをお持ちでないお客様は、ホール内にご入場いただくことができませんので、あらかじめチケットのお受け取り、または当日券のご購入をお願いいたします。
  • 未就学児のご入場は特段お断りしておりませんが、出入り口の近くにお座りいただき、周りのお客様へご迷惑にならないよう、ご配慮をよろしくお願いいたします。

 

台風が接近する中、あいにくの天気予報ではございますが、予定通り開催致します。どうぞお足もとにお気をつけのうえ、お時間に余裕をもってご来場いただきますようお願いいたします。団員一同、皆様のご来場を心よりご来場をお待ちしております。

2017年10月28日

サイト表示不具合のお詫び

いつも水星交響楽団をご支援いただきありがとうございます。

2017年6月13日午後10時半頃~6月14日0時頃までの間、当団サイトの表示に不具合が発生しておりました。現在は復旧しております。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

今後とも水星交響楽団をよろしくお願いいたします。

2017年6月14日

【御礼】第55回定期演奏会御来場ありがとうございました

第55回定期演奏会、無事終了致しました。今回もたくさんのお客さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回は、20世紀初期にパリを中心に活躍した伝説のプロデューサー、ディアギレフにちなんだバレエ音楽を集めました。「火の鳥」はストラヴィンスキーの出世作だけあって技術的にもかなりの難曲で、師匠であるリムスキー・コルサコフ譲りのゴージャスな響きがなかなか出せず、またルーセルは聴いているのとかなりイメージが異なる演奏しにくいメロディーが並び、水響初めての作曲家ということもあって音楽が身体に入るのに時間を要しました。さらに、サティでも、彼独特の「人工的」な世界を出すのに苦労するなど、本番直前まで産みの苦しみが大きかった演奏会でしたが、今回約20年ぶりにお招きした森口先生の情熱的かつ的確なご指導のもと、何とか本番を終えることができました。お客さまから頂戴したアンケートでも「色彩感が良くでていた」「ゴージャスでした」などの嬉しいお言葉をいただくことができました。

次回は、常任指揮者の齊藤先生による演奏会です。齊藤先生お得意の、そして水響としても約20年ぶりに満を持して取り組むあの名曲ブラームス交響曲第1番をメインに、コープランドの「ロデオ」を滅多に演奏されない「バレエ全曲版」で、そして、ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ」第7番という、北南米を代表する作品をお届け致します。

10/29(日)すみだトリフォニーホールで皆さまのご来場を心からお待ちしております(ミューザ川崎ではありませんのでご注意ください(笑))。

水星交響楽団運営委員長 植松隆治

2017年5月20日

第55回定期演奏会ご来場者アンケート受付中

第55回定期演奏会にご来場いただきありがとうございます。今後の参考にさせていただきますので、皆様のご意見をお聞かせください。なお、本アンケートは暗号化通信は利用しておりません。
第55回定期演奏会を何でお知りになりましたか?
案内ハガキ
チラシ どこで入手しましたか?
水響ホームページ
水響フェイスブック
水響ツイッター
団員・友人 名前:
雑誌、Webサイト類 名前:
その他
演奏はいかがでしたか?
大変満足満足普通不満大変不満
上記の理由をお聞かせください。
公演で印象に残った奏者を挙げてください。(記入例 パラードのパーカッション)
水響について、あなたが一番興味があることは何ですか(記入例・「選曲方法」「募集人材」などなど))
水響の今後の活動(曲目、出演者、企画、会場など)についてリクエストがあればご記入ください。
演奏、接客、会場、チラシ、プログラムなど本公演のあらゆる点についてご意見、ご感想をがあればご記入お願いします。
お名前
E-mailアドレス
次回の演奏会のお知らせメールを希望する

お客様からお預かりした個人情報は、演奏会のご案内などのためのみに使用いたします。詳細は、プライバシーポリシーをご参照ください。なお、本通信は暗号化されておりません。

個人情報の取り扱いについて同意する

2017年5月14日

第55回定期演奏会へお越しのお客様へ

5月14日の第55回定期演奏会はミューザ川崎シンフォニーホールにて、13時開場、13時半開演の予定です。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

なお、チケット原券をお持ちのお客様のみ、ホール内へご入場いただけます。Webでのお申し込み、ご案内ハガキをお持ちのお客様、チケットを当日預かりとしているお客様、当日券をお買い求めのお客様は、あらかじめチケットの受け取り、交換、当日券のご購入が必要となります。チケットへのお引き換えは、会場受付脇のカウンターにて12時~予定しております。

たくさんのお客様がご来場される見込みです。全席自由でのご案内となりますので、万が一満席となった場合は、ご案内ハガキをお持ちの場合、Webで申し込み済みの場合も含め、ご入場をお断りすることもございますので、なるべくお早めにご来場くださいますようお願い申し上げます。

また、未就学児のご入場は特段お断りしておりませんが、出入り口の近くにお座りいただくなど、周りのお客様へのご配慮をよろしくお願いいたします。

2017年5月14日

チケットセンターお申し込みは11日まで!

第55回定期演奏会が2017年5月14日(日)にミューザ川崎シンフォニーホールにて開催されます。
水星交響楽団ホームページでは、演奏会チケットに無料で引き換えられる案内メールのお申し込みを受け付けております。締め切りは5月11日(木)23:59までとなっております。
まだお申し込みいただいていないお客様は、是非お早めにお申し込みください!

お申し込みはこちら ⇒ //www.suikyo.jp/ticket/ticket-center/

2017年5月14日(日) 13:00開場・13:30開演
ミューザ川崎シンフォニーホール 大ホール 全席自由

サティ:バレエ音楽「パラード」
ルーセル:バレエ音楽「バッカスとアリアーヌ」第2組曲
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(全曲)

指揮:森口真司

※なお、一部演奏会情報サイトに記載の日程が誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

2017年5月10日

ご来場御礼

第54回定期演奏会、無事終了致しました。たくさんのお客さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

今回は、エルガーの「エニグマ変奏曲」をメインに、ヒンデミット・バッハ(エルガー編曲)という、何らかの「変化・変容」を伴う曲を集めました。また、バッハでは、オーケストラ演奏に先立ち、オルガンによる原曲をまずお聴きいただくという新たな試みにもチャレンジしましたが、いかがお感じになりましたでしょうか?団員としても、これから演奏する曲を舞台上で聴くということはなかなか得難い経験であり、本番のオケ演奏自体もそれまでリハーサルでやってきたものとは異なるニュアンスになったと思います。

 

さて、次回の演奏会は、2017年5月14日(日)、今回同様、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催します。20世紀初期にパリを中心に活躍したプロデューサー、ディアギレフが創設した伝説のバレエ団「バレエ・リュス」にちなんだバレエ音楽3曲をとりあげます。今回はイギリス音楽を主体としたプログラムでしたが、うってかわって、色彩豊かなフランス・ロシア音楽の世界に皆さまを誘います。引き続き、団員一同、一層精進して参りますので、ご期待下さい。

 

ご来場を心よりお待ちしております。

 

水星交響楽団運営委員長
植松隆治

2016年10月4日